Hotel New Tokyo

2009 spring/simmer
「ラグジュアリーでジャジーな東京の新しいサウンドトラック。 そよぐパンクな風が気持ちいい」

曽我部恵一

ここホテルニュートーキョーのロビーには様々なジャンルの音が溢れ、喧噪の中をチェック・アウトをしていく楽曲達は全てキラキラと輝いている。
世界中の都市に滞在していると錯覚させるこのホテルはやはり、"ニュートーキョー"の名前のとおり、東京にある。
東京にあることはあるんだが、それは赤坂や銀座、六本木などではなく祖師ケ谷大蔵あたりに住む今谷忠弘の頭の中に建っている。ので、yahooトラベルとかでは紹介されていない。
2009年。まだ始まったばかりだが、この作品「2009 spring/summer」が今年ナンバーワン素敵アルバムということはもう決まってしまった。ボクの中で。
サンプル盤をもらったその日からLET ME TURN YOU ONが頭をまわり(!!)続け、胸をきゅんきゅん締めつけ続けている。

山嵜廣和/toe

いまちゃん久しぶりに電話がかかってきて、新しいのが出るのでコメントをと。
次の日届いたCDRには『2009 spring / summer』で3曲目にマークジェイコブス。
仮タイトルだと信じて聴いてみた。
『ガウディの憂鬱』をよりPOP にブラッシュアップした楽曲は今は無き恵比寿MILKの平日の夜 を思いす。
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、GROUPなど懐かしい雰囲 気になった。
とりあえずライブいってマークジェイコブスを生で聴いてみよう。

EDA(baloriginal.com)

ガウディの憂鬱
近づいてくる波の音。遠い異国の雑踏。男と女が愛について語る、その声。
スティールパンとフェンダーローズ、リズムボックスに枯れたギター
トランペットが古い記憶を運んでくるとき。
時間がとろけて甘い液体になって、溢れる。
夏の陽射しを逃れ、つかのまのメロウなランデブーへ。
ホテルニュートーキョーへ、ようこそ。

曽我部恵一

トーキョーの名前は伊達じゃない。実に東京の匂いのする「クールネスト・コンボ」の誕生だ。
ジャズマナーをわきまえ、最先端の音像を示してくれる
つまり彼等のデビューに際し一役関れたことが嬉しいのです。

須永辰緒

「ガウディの憂鬱」をもらい、さっそく帰りの車で聞いてみる。日曜の夜の浅草にメチャメチャハマってた...
一晩中ドライブしていたい気分だった。前に送られてきた「東京ワルツ」の12インチ、ジャケットの話を聞いたら、
砧公園でペンキをぶちまけたとか...楽しそうでいいんなぁー。
アルバムもシングルもいいバイブレーションを感じました。
最近、忘れてた作る楽しさを思い出させてもらいました。ありがとう。

森 俊二(NAURAL CALAMITY/GABBY&LOPEZ)